高松で家を建てるなら高性能住宅がおすすめ!今人気の注文住宅メーカーを紹介し ています。

【高性能住宅にかかる費用相場】通常の注文住宅との差は?

公開日:2021/03/01

高松市周辺で高性能住宅を建てようと考えている人はとても多くいます。しかし費用や通常の注文住宅との違いをしっかり理解しておかなければ「思っていたよりも大変」と悩んでしまうこともあります。そこでこの記事では高性能住宅と一般的な注文住宅の違いをわかりやすく解説します。

高性能住宅と注文住宅の建てる面での違い

基本的に高性能住宅と注文住宅は、似ているようで違います。高性能住宅とは、高気密高断熱住宅を指す言葉となっていることもありますが、そればかりでなく、ZEHやHEMSなども同様に取り扱われることが多いです。

ZEH(ゼッチ)とは、高断熱住宅であることにプラスして太陽光発電などで生活に必要とされるエネルギーを作り出し、年間の光熱費を零以下にすることを目指す住宅の事とされています。省エネ機器や太陽光発電、家庭用燃料電池などを組み合わせ、災害時や日常時にエネルギー消費量を外部に頼らず、自分たちでまかなう住宅です。

HEMS(ヘムス)とは、家庭内で使用している電気機器の使用料や稼働状況をモニター画面などで視覚化し、使っている人が使用状況を把握してエネルギーを管理するためのシステムとなります。2030年までに政府がすべての家庭で視覚化を目指しており、現在は高性能住宅の一環として位置づけられていますが、将来的にはすべての家庭での標準装備となる可能性が高いです。

注文住宅とは間取りやデザイン・設備に至るまで、すべてを自分たちで納得できる形で選んで建てることができる住宅を指します。たとえば海外のバルコニーを取り付ける、バリアフリー住宅にするなどは注文住宅のカテゴリーです。ただし、高性能住宅は間取りだけではなく設備をも自分たちで決めて注文できる住まいであるため、注文住宅の一環として高性能住宅があると考えると、わかりやすいでしょう。

高性能住宅を建てる時の費用の相場

高知県内で注文住宅を建てる時の費用の相場としては、約3,100万円です。高松市内でどんな場所に立てるかによって地価が異なるため、初期費用が異なることは確かですが、平均的には3,000万円から3,500万円程度かかる事を理解している人が多いといいます。高性能の基本的な機能である、高気密高断熱住宅を建てたいのであれば、平均的な相場に300万円ほどプラスされると考えてください。そのため、3,300万円から3,800万円が高気密高断熱住宅を建てる上での高松市内周辺での概略費用と考えられます。

高気密高断熱で必要とされるのは、家の中に断熱材を入れるだけではなく、窓やドアなどにも断熱効果が高いものを導入することになるため、通常の注文住宅よりも初期費用が高額となりやすいです。しかし、住み続けることで光熱費を抑えることが可能とされているのが、高気密高断熱住宅の特徴とされています。そのため、毎月の光熱費を通常の注文住宅に住むよりも、はるかに低予算に抑えることが可能です。結果として、十数年で差額以上の金額を回収できる可能性が高いといいます。

さらにZEHやHEMSをプラスする場合、ZEHの場合は高気密高断熱住宅同様、地域の相場よりも300万円前後高いです。HEMSをプラスする場合、高熱部分で何を選択するのかによって多少異なりますが、太陽光発電を付けない場合、相場よりも30万円前後高くなります。

通常の注文住宅よりもエネルギーへの配慮をプラスしている

高松市内でどのエリアに高性能住宅を建てるのかは、施主によって異なります。しかし、建設する上で大切なポイントとして挙げられているのは、家の構造やエリアではなく、住む家の間取りやプラスする機能の種類です。設備をどの程度導入して高性能とするのかが、導入するうえで必要となります。

導入する設備が太陽光発電をプラスしたオール電化住宅で、さらに高気密高断熱、HEMSをプラスすると、相場よりも350万円から400万円前後高くなる可能性が高いです。ただし、この計算は補助金を含んでいないため、実際には補助金を活用することで、多少割安となります。そのため、約250万円から300万円前後プラスされると考えたほうがいいでしょう。どの程度の費用がかかるのか、希望を建設業者に伝えて見積もりをもらい、納得する金額で建設が可能となるのなら依頼することが望ましいです。

また、依頼する業者や導入する機器のメーカーなどによって、多少利便性や費用が異なるため、事前に確認しておく事も必要となります。使用する機能や家族で必要と思える機種かどうかなど、総合的な判断から導入をすることが、建設する前に考えなければならない重要なポイントです。将来に備えてバリアフリーを導入することも検討するなど、家につけたほうがいい設備は多数存在します。どの設備を導入し、将来的につけられるようにある程度準備をしておくなど、建てる前に建築業者と打ち合わせて導入することが、住みやすく将来の暮らしによい影響をもたらす家づくりにつながるでしょう。

 

注文住宅の中でも高気密や高断熱、さらに自然エネルギーなどを使って自分たちでエネルギーを作り出す住まいなどを含めた物が、高機能住宅となります。どちらも注文住宅のカテゴリーにはなりますが、エネルギーなどの面で地球環境に配慮している住まいが高性能といえるでしょう。

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