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高性能住宅を建てるのに使える高松市の補助金

公開日:2021/04/15

高松市で高性能住宅を建てる場合に利用できるのが、市が実施している補助金の制度です。住宅を取得するための費用の一部を市が補助してくれるので、高性能住宅の建設もしやすくなります。ここでは、これから高性能住宅を建設する予定のある人のために、高松市で行われている住宅建設の補助金制度について、詳しく紹介します。

高松市で行っている住宅支援事業

高松市では市内の住宅を取得する市民のために、住宅支援事業を行っています。住宅の建設や購入にかかる費用の一部を、補助金でサポートしている事業です。高松市でこのような事業を行っているのは、コンパクトで持続可能な多核連携型コンパクト・エコシティを実現するという、具体的な目標があるからです。補助金の金額は、新築の住宅の場合には20万円です。中古の住宅の場合でも条件を満たせば15万円の補助金が受けられます。

20万円の補助金があれば高性能住宅を建設するときにも何かと役に立つので、市内で住宅を建設しようとしている多くの市民が、この制度を活用しています。補助金を受けるためには市で決められている要件をすべて満たしている必要があり、これらのうち一つでも要件を満たしていないと、補助を受けることはできなくなるので注意が必要です。

一つ目の条件として必要なのが、住宅取得に係るフラット35の債務者であることです。ほかの種類の住宅ローンではなくて、フラット35を利用していなければ補助は受けられないので、申請をしたい人はあらかじめフラット35で住宅ローンを組む必要があります。フラット35は、住宅金融支援機構と民間の金融機関が提供している住宅ローンで、長期にわたって固定金利が採用されているのが特徴です。最長の場合35年間にわたってローンの支払いができるので、フラット35という名前がつけられています。

補助を受けるために必要なそのほかの要件

高松市の住宅取得支援事業に基づいた補助金を受けるためには、フラット35地域活性化型およびフラット35Sもしくはフラット35リノベを利用しているという条件も満たしている必要があります。フラット35地域活性化型とは、住宅金融支援機構と地方自治体が協力して行っている、フラット35の金利を一定の期間だけ引き下げる制度のことです。

対象となる住宅についても細かい条件を満たしている必要があり、すべての住宅が高松市居住誘導区域内に存在することが条件になっています。また、住宅を建設する前に住んでいる場所も申請のための条件になり、補助の対象となる住宅に住み始める日より前の1年間、居住誘導区域外に居住していなければ、補助を受けることはできません。また、補助の対象となる住宅に今後5年以上は居住することを誓約することも、条件の一部になっています。申請を申し出る世帯の構成員のすべてが市税を滞納していないことも、申請のための条件です。

また、暴力団員ではないことも申請のための条件になっていて、本人が暴力団員ではないだけでなく、暴力団員と密接な関係がないという条件も、満たしている必要があります。過去にこの補助金の交付を受けたことがないことも申請のための条件になっていて、住宅を建設するためにすでにこの補助を受けた人は、繰り返し申請することはできません。

補助金の申請のために必要な手続き

高松市住宅取得支援事業に基づく住宅の補助金の交付を受けるためには、市に交付の申請をする必要があります。申請のために必要なのは、各種の書類の提出です。なお申請ができるのは住宅の請負契約もしくは売買契約を締結した後で、契約がまだ行われていない時点では、申請をすることはできません。申請は先着順になっていて、各年度ごとに予算の上限が決められているので、予算がなくなった場合には、補助金を受けられない場合もあります。

申請のために提出が必要になるのは、高松市住宅取得支援事業補助金交付申請書です。対象となる住宅の位置図と平面図、求積図もそれぞれ提出する必要があります。フラット35の長期固定金利型住宅ローン借入申込書の提出も必要になりますが、提出するのは控えの写しです。対象となる住宅の建築に係る建築工事請負契約書も提出が必要で、購入で取得した場合には、購入に係る売買契約書をかわりに提出する必要があります。いずれの場合でも書類の写しを提出できます。

対象となる住宅に住む予定のある世帯の構成員全員の市税滞納無証明書も必要ですが、16歳未満の世帯員については証明書は不要です。対象となる住宅が完成した場合には、完了届を出すことが必要になり、補助金交付指令書が届いたときには、すぐに請求書を出すことも求められているので、忘れないように注意しておく必要があります。

 

高松市では市内に住宅を取得した人を対象にして補助金の交付を行っています。交付を受けるためには条件を満たしている必要があり、フラット35の債務者であることも必要な条件です。交付を受けるためには申請が必要で、申請書のほかに契約書の写しの提出も必要です。条件をすべて満たしていれば新築の場合20万円の交付を受けられるので、高性能住宅を高松市で建設する場合にも利用しやすい制度です。

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